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  • せき
  • 口内炎
  • 禁煙外来
  • こんな症状も

こんな部位こんなとき

顔

顔を動かす神経が障害される。
【症状】顔の動きが悪くなる。
【原因】ストレス、ウイルス感染、過労など。
【治療】安静。循環改善剤、ビタミン剤、ステロイドの
点滴か内服。

顔の知覚神経が障害される。いわゆる顔面神経痛のこと。
【症状】顔が痛い。
【原因】動脈硬化したために歪んだ血管による神経の圧迫。
【治療】抗けいれん薬、漢方薬、脳外科で手術。

10~50年前の鼻の手術のためにできた袋に膿がたまる。
【症状】頬が腫れる。
【原因】10~50年前の鼻の手術。
【治療】急性期は抗生物質。落ち着いたら手術。

上顎にできるがん。
【症状】頬が痛い、鼻血が出る。
【原因】不明。加齢。過去の蓄膿症。
【治療】手術+放射線+抗がん剤(他の医療機関へ紹介)

 

外耳道の炎症。
【症状】さわると耳が痛い。
【原因】耳かきのしすぎ。
【治療】洗浄と点耳薬(+抗生物質の内服)

耳のおでき。
【症状】さわると耳が痛い。
【原因】耳かきのしすぎ。
【治療】洗浄と点耳薬(+抗生物質の内服)。

耳あかが外耳をふさぐ。
【症状】耳がふさがった感じ。
【原因】体質。風呂上がりの綿棒の使用で耳あかを
押し込む。
【治療】薬で耳あかをふやかして洗浄してとる。

外傷で鼓膜に穴が開く。
【症状】耳が痛い。聞こえない。
【原因】平手打ち。耳かきでの失敗。
【治療】感染予防のために抗生物質の内服。
自然閉鎖を待つ。だめなら手術。

急に中耳に炎症がおこった。
【症状】耳が痛い。ひどくなれば耳だれ。
【原因】風邪をきっかけに鼻から耳へばい菌が行った。
【治療】抗生物質の内服や点耳。ひどければ鼓膜切開。

中耳に滲出液が溜まった。
【症状】耳が詰まった感じ、自分の声が響く。
【原因】耳管(耳と鼻をつなぐ管)の狭窄を起こすすべて。
例えば、副鼻腔炎(蓄膿症)。
【治療】鼻の治療。滲出液を除く薬。鼓膜切開など。

中耳炎が慢性化し鼓膜に穴が開いた。
【症状】聞こえが悪い、耳だれ。
【原因】急性中耳炎が慢性化した。
【治療】耳だれがあれば点耳薬等。手術を希望すれば紹介。

鼻すすり等で鼓膜が奥にへっこみ、垢を出して、感染したもの。
【症状】聞こえが悪い、耳だれ。
【原因】鼻すすり、滲出性中耳炎を放置した、など。
【治療】手術(他の医療機関へ紹介)。

喘息の耳版。
【症状】聞こえが悪い。
【原因】アレルギー体質。喘息など。
【治療】喘息の治療。点耳、洗浄など。

耳小骨(鼓膜の奥にある音を伝える骨)に奇形がある。
【症状】聞こえが悪い。
【原因】生まれつき。
【治療】希望があれば手術(紹介)。

あぶみ骨の動きが悪い。
【症状】聞こえが悪い。
【原因】不明。
【治療】希望があれば手術(紹介)。手術しなければ、
補聴器。

内耳の液が漏れる。
【症状】めまい、聞こえが悪い。
【原因】強く鼻をかむ、重い物を持つ、便秘。
【治療】安静(入院)。改善なければ手術。

内耳のリンパ水腫。
【症状】めまい、難聴、耳鳴り。
【原因】ストレス、几帳面な性格。
【治療】循環改善薬、ビタミン剤、生活習慣の改善など。

心筋梗塞の内耳版。あるいは内耳のウイルス感染。
【症状】聞こえが悪い。
【原因】過労、睡眠不足、ストレス、など。
【治療】循環改善剤、ビタミン剤、ステロイドの点滴か
内服。

難聴のために脳でボリュームを上げそのために雑音が聞こえる。
【症状】耳鳴り。
【原因】沢山あり。年齢的なものが最多。
【治療】循環改善薬、ビタミン剤、漢方薬など。

習慣的に大きな音を聞いたために内耳が悪くなった。
【症状】聞こえが悪い。
【原因】騒音の所で働く。
【治療】なし。予防のみ。禁煙、禁酒も予防につながる。

大きな音で急に聞こえが悪くなる。
【症状】聞こえが悪い。
【原因】大きな音を聞く。
【治療】循環改善剤、ビタミン剤、ステロイドの点滴か
内服。

内耳の障害で聞こえが悪くなる。
【症状】聞こえが悪い。
【原因】沢山あり。不明のことも多い。
【治療】循環改善剤、ビタミン剤、ステロイドの点滴か
内服。

年齢的変化で聞こえが悪くなる。
【症状】聞こえが悪い。
【原因】年齢的変化。
【治療】手を耳にあてて相手の顔みて聴く。補聴器。

低音が聞こえなくなる病気。
【症状】耳が詰まった感じ、耳鳴り。
【原因】ストレス、過労、睡眠不足など。
【治療】血管拡張剤、ビタミン剤、原因をなくす。

内耳の中のバランスを感じる器官(耳石器)の耳石がはがれ 落ちる病気。
【症状】頭を動かすとめまい。
【原因】年齢、カルシウム不足、運動不足、
頭をぶつけたなど。
【治療】最初は安静、落ち着いたら運動療法。
(耳石は約21日で入れかわるので安心)

外耳道に湿疹ができる。
【症状】耳がかゆい。
【原因】耳かきのしすぎ。体質。
【治療】耳かきをしない。軟膏を塗る。

外耳道にカビが生える。
【症状】耳が痛がゆくなる。
【原因】耳かきで傷つけた。体力の低下。
【治療】カビ用の軟膏をぬる。耳かきをしない。

耳と鼻をつなぐ管(耳管)が開く。
【症状】耳の詰まった感じ。
【原因】ストレス、妊娠、など。
【治療】頭を下げる。漢方薬。点鼻薬。

 

鼻の真ん中の軟骨が曲がっている。
【症状】鼻づまり。
【原因】成長の過程、外傷。
【治療】点鼻薬。希望あれば手術。

鼻の粘膜が腫れている。
【症状】鼻づまり。
【原因】不明。
【治療】点鼻薬。希望あれば手術。

においの神経が障害された。
【症状】においがわからない。
【原因】風邪、外傷など。
【治療】ステロイドの点鼻。

鼻のおでき。
【症状】鼻が痛い。
【原因】鼻をいじった。
【治療】抗生物質の内服と軟膏。

鼻の血管が切れた。
【症状】鼻から血が出る。
【原因】鼻のいじりすぎ、高血圧、血液の病気。
【治療】爪を切る。
(鼻に指を入れても傷がつきにくくなるから)
安静。圧迫止血。内科の治療。

副鼻腔の炎症。
【症状】色のついた鼻水(黄~緑)、鼻づまり、鼻水が
のどに落ちる、など。
【原因】風邪などをきっかけに副鼻腔に炎症がおこった。
【治療】鼻洗浄、マクロライド系抗生物質の少量長期投与。
漢方薬。

鼻の粘膜がアレルギーをおこしている。
【症状】透明の鼻水、くしゃみ、鼻づまり。
【原因】不明。背景は大気汚染や食生活の欧米化など。
【治療】抗原の回避(鼻洗浄を含む)。
抗アレルギー剤の内服。点鼻薬。

鼻の粘膜、目の粘膜がアレルギーをおこしている。
【症状】透明の鼻水、くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみ。
【原因】花粉が飛んでいる。背景は大気汚染や食生活の
欧米化など。
【治療】抗原の回避(鼻洗浄を含む)
抗アレルギー剤の内服。
点鼻薬。点眼薬。

「新潟県(下越)の花粉飛散予報」

スギ花粉の舌下免疫療法をはじめました。
当院では予約制で行っています。
一度来院し、その後行うことを決定してから予約します。
舌下免疫療法について詳しくは全国で一番行われている
ゆたクリニック」のホームぺージをご覧下さい。

いわゆる鼻風邪。
【症状】鼻水が出る。
【原因】過労、睡眠不足、ストレスなどで体力が低下した
ところに感染した。
【治療】鼻水を出しやすくする薬。鼻をかむ。鼻洗浄。
場合によっては抗生物質。

急性の蓄膿症。
【症状】色のついた鼻水。
【原因】過労、睡眠不足、ストレスなどで体力が低下した
ところにばい菌に感染した。
【治療】鼻水を出しやすくする薬。鼻をかむ。鼻洗浄。
抗生物質。

慢性的に鼻炎がおこり、鼻の粘膜が腫れる。
【症状】鼻がつまる。
【原因】いろいろ。タバコ、化学物質など。
【治療】点鼻薬。鼻洗浄。禁煙。

鼻の入口の湿疹。
【症状】鼻の入口がかゆい。
【原因】鼻をいじる。ティッシュペーパーがかたい。
【治療】鼻をいじらない。やわらかいティッシュペーパーを使う。軟膏。

 

口の中の粘膜がはげた。
【症状】口の中が痛い。
【原因】歯などが当たった。ストレス。ビタミン不足。
口呼吸。
【治療】軟膏、口腔内を清潔にする。鼻呼吸。

原因となる食べ物が口腔粘膜に直接接触することでおこるアレルギー反応。
【症状】果物や野菜を食べて15分以内に唇、舌、のどが
かゆくなる、腫れる。じんま疹、吐き気、腹痛、
下痢が出ることもある。
【原因】アレルギー体質(シラカバ、ブナ、
オオヤシャブシの花粉症に多い)。
バラ科の植物
(リンゴ、モモ、ナシ、イチゴ、サクラン ボ)
ウリ科の植物
(メロン、スイカ)、バナナ、ジャガイモ。
【治療】原因となる食べ物を食べない。抗ヒスタミン剤、
ステロイド。

舌にできものができた。
【症状】舌が痛い、舌に潰瘍、舌にできもの。
【原因】奥歯が舌側に向いている、口の中の不衛生、など。
【治療】他の医療機関へ紹介し、
手術+抗ガン剤+放射線治療。

見た目は問題ないが自覚症状で舌が痛い。
【症状】舌が痛い。
【原因】鉄、亜鉛欠乏、ストレス、肩こり。
【治療】鉄、亜鉛が不足していればその補充。
ストレスの回避、姿勢をよくする。漢方薬。

味覚の神経の障害、味を感じる細胞の障害。
【症状】味を感じにくい、感じない。
【原因】亜鉛不足、年齢、薬の副作用、保存料のとりすぎ
(コンビニ弁当など)。
【治療】亜鉛をとる。亜鉛製剤の内服。原因薬剤の中止。
食生活の改善。

涙腺と唾液腺におこる自己免疫疾患。
【症状】口が乾く、目が乾く。
【原因】遺伝的要因、ウイルスなどの環境要因、免疫異常、
更に女性ホルモンの要因。
【治療】対症療法。点眼薬、口腔乾燥に対する外用薬、
内服薬、漢方薬。

頬の粘膜にできるがん。
【症状】頬の裏側が痛い。
【原因】歯並びが悪い。加齢。
【治療】他の医療機関へ紹介し、
手術+抗ガン剤+放射線治療。

舌の炎症。
【症状】舌が痛い。
【原因】口呼吸。口腔内の不衛生。虫歯。
【治療】鼻呼吸。口内をきれいにする。虫歯の治療。

 

のどのウイルスあるいは細菌感染。
【症状】のどが痛い。
【原因】過労等で免疫力が低下した。
【治療】安静。抗生物質の内服、うがい、鼻呼吸。

のどの粘膜のアレルギー。
【症状】のどがかゆい。
【原因】口呼吸、食生活の欧米化、大気汚染。
【治療】鼻呼吸。生活習慣の改善。抗アレルギー薬。

胃酸が食道に逆流した。
【症状】のどの違和感。
【原因】加齢、運動不足。
【治療】横隔膜を鍛えるための呼吸療法。
胃酸分泌抑制薬、漢方薬

精神的に落ち込んでのどに何かあるような気がする状態。
【症状】のどの違和感。
【原因】不良姿勢。気持ちが落ち込んでいる。
【治療】姿勢をよくする。鼻呼吸。漢方薬。

鼻、のどの空気の通り道が狭い。
【症状】いびき、寝ているときに息が止まる、昼間眠い。
【原因】肥満、酒、タバコ、など。
【治療】鼻の治療、口にテープ、治療機器を装着。

声帯にポリープができる。
【症状】声がかすれる。
【原因】声の出し過ぎ、発声方法の誤り。
【治療】声を出さない。発声方法の改善。
改善なければ手術(紹介)

扁桃腺に炎症がおこる。
【症状】のどが痛い。
【原因】過労、睡眠不足、ストレス等で体力が低下した
ところにばい菌に感染した。
【治療】安静。抗生物質の内服または点滴。うがい。

急性扁桃炎を繰り返す。
【症状】のどの痛みを繰り返す。
【原因】タバコ、酒、過労、ストレス、口呼吸。
【治療】生活習慣の改善、扁桃摘出術(紹介)。

扁桃の周囲に膿がたまる。
【症状】ものが飲めない程のどが痛い、発熱、
口が開かない。
【原因】過労、ストレス、虫歯など。
【治療】扁桃周囲膿瘍切開排膿術、抗生物質の点滴。

鼻の一番後の壁が腫れて大きい。
【症状】いびき、鼻づまり、難聴、ボーっとした顔つき。
【原因】口呼吸、親の喫煙、など。
【治療】点鼻薬、親の禁煙、手術(紹介)。

鼻の一番後の壁にがんができる。
【症状】難聴、のどの違和感、顔のしびれ、
物が二重に見える、など。
【原因】不明。
【治療】放射線治療+抗がん剤(他の医療機関へ紹介)。

口を開けて見える範囲ののどにがんができる。
【症状】のどの違和感、痛み。
【原因】酒、タバコ、虫歯。
【治療】放射線治療+抗がん剤(他の医療機関へ紹介)。

首の裏あたりののどにがんができる。
【症状】のどの違和感、飲み込んだ時に痛い。
【原因】酒、タバコ、虫歯。
【治療】放射線治療+抗がん剤(他の医療機関へ紹介)。

声帯の下が腫れる。
【症状】犬が吠える様な咳。
【原因】ウイルス感染。
【治療】アドレナリンの注射、ステロイドの吸入など。
二次感染予防に抗生物質。

声帯に小さなできものができる。
【症状】声がかすれる。
【原因】しゃべりすぎ。
【治療】発声方法の改善。小児の場合は思春期になれば
声帯が伸ばされて自然に治る。

声帯がポリープ状になる。
【症状】声がかれる。
【原因】タバコ。不適切な発声方法。
【治療】禁煙。発声訓練。治らなければ手術(紹介)。

喉頭にがんができる。
【症状】声がかれる。
【原因】年齢、タバコ。
【治療】他の医療機関へ紹介。早期なら放射線治療。
手術、抗がん剤。

声帯が動かない。
【症状】声がかれる。
【原因】胸部、頸部の何らかの病気。
【治療】その何らかの病気の治療。原因がわからない時は、
ビタミン剤、血管拡張剤など。

慢性的なのどの炎症。
【症状】のどの違和感。
【原因】タバコ、酒、口呼吸など。
【治療】禁酒、禁煙、鼻呼吸。炎症を和らげる薬。うがい。

扁桃腺が大きい。
【症状】いびき。大きいものが食べられない。
【原因】成長の過程。親の喫煙。口呼吸。
【治療】鼻が悪ければ鼻の治療。親の禁煙。

のどの粘膜のアレルギー。
【症状】咳、のどの違和感。
【原因】不明。アレルギー性鼻炎ののど版。
【治療】抗アレルギー薬。鼻呼吸。

ウイルスによる夏風邪。
【症状】のどが痛い、発熱。
【原因】冷たいものの食べ過ぎ、過労等で免疫力が落ちたところにウイルスに感染した。
【治療】このウイルスに効く薬はない。自然治癒力をあげることが必要。こまめな水分、塩分補給、安静。粘膜がはげたところに痛み止めの塗り薬。発熱(これにより免疫力が上がりウイルスが死ぬ)。

ウイルスによる夏風邪。
【症状】のどが痛い、発熱、手のひら、足の裏に赤いブツブツ。
【原因】冷たいものの食べ過ぎ、過労等で免疫力が落ちたところにウイルスに感染した。
【治療】このウイルスに効く薬はない。自然治癒力をあげることが必要。こまめな水分、塩分補給、安静。粘膜がはげたところに痛み止めの塗り薬。皮膚には抗ヒスタミンの軟膏。発熱(これにより免疫力が上がりウイルスが死ぬ)。

夏風邪のひとつ。
【症状】2種類ある。

  1. 滲出性扁桃炎(しんしゅつせいへんとうえん、目なしプール熱);高熱、のどの痛み、腹痛、下痢
  2. 咽頭結膜炎(いんとうけつまくえん、プール熱);高熱、のどの痛み、目の充血や目やに。

【原因】冷たいものの食べ過ぎ、過労等で免疫力が落ちたところにウイルスに感染した。
【治療】このウイルスに効く薬はない。自然治癒力をあげることが必要。こまめな水分、塩分補給、安静。発熱(これにより免疫力が上がりウイルスが死ぬ)。下痢(これによりウイルスが外へ出る)。

 

耳下腺の細菌性感染。
【症状】耳の下にある唾液腺が腫れる。
【原因】口の中が不衛生、体力の低下。
【治療】抗生物質。口の中をきれいにする。安静。

耳下腺のムンプスウイルスによる感染。
【症状】耳の下にある唾液腺が腫れる。
【原因】体力の低下、周りにおたふくの人が
いた。
【治療】安静。ウイルスに効く薬はないが、初期のうちは急性化膿性耳下腺炎との見分けがつかず、また、ばい菌による感染の予防のため、抗生物質を使用することもある。

耳下腺の腫れを繰り返す。
【症状】耳の下にある耳下腺が腫れる。
【原因】子供は不明。大人なら唾石、腫瘍が隠れている
ことあり。
【治療】抗生物質。口の中をきれいにする。安静。

顎下腺のウイルス、または細菌感染。
【症状】顎の下にある唾液腺が腫れる。
【原因】体力の低下、口の中が不衛生。
【治療】抗生物質。口の中をきれいにする。安静。

耳下腺の中に腫瘍ができる。
【症状】耳の下が腫れる。
【原因】不明。
【治療】手術(他の医療機関へ紹介)。

顎下腺の中に腫瘍ができる。
【症状】顎の下が腫れる。
【原因】不明。
【治療】手術(他の医療機関へ紹介)。

首のリンパ節が腫れる。
【症状】首がボコボコ腫れる。
【原因】耳、鼻、のどのウイルスまたは細菌感染。
【治療】抗生物質。安静。

首のリンパ節が腫れる。
【症状】首がボコボコ腫れる。
【原因】不明。
【治療】抗がん剤、放射線(他の医療機関へ紹介)。

甲状腺の細菌感染。
【症状】首ののど仏の下が腫れる。
【原因】体力の低下、下咽頭梨状窩瘻が残っている。
【治療】抗生物質。
腫れが落ち着いてから手術
(他の医療機関へ紹介)。

甲状腺のウイルス感染。
【症状】発熱や寒気、時に耳の痛みを伴う首の下部の
痛みなど
【原因】体力の低下。
【治療】対症療法。後期は甲状腺ホルモン補充。

甲状腺に腫瘍ができる。
【症状】のど仏の下が腫れる。
【原因】不明。
【治療】経過観察または手術(他の医療機関へ紹介)。

 

インフルエンザウイルスによる感染。
【症状】高熱、寒気、震え、倦怠感、頭痛、関節痛、
筋肉痛、のどの痛み、咳、鼻水、くしゃみ。
【原因】体調不良、栄養不良のためインフルエンザウイルスに感染した。
【治療】抗インフルエンザ薬、休養、漢方薬。

風邪ウイルスによる感染。
【症状】鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、だるい、
頭痛、熱。
【原因】体調不良、栄養不良のため風邪ウイルスに
感染した。
【治療】睡眠を十分にとって安静にする。
漢方薬、のみ薬、うがい、鼻洗浄。

ニコチンにより脳が中毒になっている。
【症状】たばこがやめられない。
【原因】タバコに手を出したこと。
【治療】禁煙補助薬(チャンピックスなど)により
禁煙を行う。
当院では禁煙外来を行っております。

頸が悪いためにおこるめまい。
【症状】首を動かすとめまい。
【原因】不良姿勢。頸の筋力の低下。
【治療】姿勢をよくする。頸の筋力をつける。カラー固定。